COMPANY BRIEF    2026
TSS / Integrated Implementation Entity

次世代AIを、
産業実装へ。 T O T A L   S O L U T I O N   S Y S T E M S

TSSは、事業構想を 実装可能な事業体 へ変える。
事業推進、財務基盤、Synapse基盤、AI構築、供給網、設備実装を一体化し、
次世代AIを 産業実装へ接続 する。

Entity
TSS / Total Solution Systems
Core
近藤 × 龍田 × 三枝
Domain
次世代AI事業統合
Total Solution Systems
統 合 実 装 体 制
CHAPTER ONE

TSSを中核とした
次世代AI事業の統合実装体制

事業・資本・Synapse基盤・AI実装・産業インフラを一体化し、次世代AIを実装可能な事業へ転換する統合モデル。

TSSの価値は、AIを作ることではない。
事業・資本・基盤技術・供給網・設備実装までを分断せず、一体運用できることにある。
01 / CORE

事業統括

Strategy & Business Leadership
近藤 克彦
TSS代表取締役/事業・構想の中心人物
  • 全体戦略の策定と遂行
  • 事業統括・対外推進
  • 技術連携統合
02 / CORE

財務統括・資本基盤

Capital & Financial Anchor
龍田 信一
龍田紡績社長/TSSの中心人物
シーズファウンダー/ファイナンシャルマネージャー
資本政策・財務基盤・設立推進を担う中核。
03 / CORE

事業開発・国際展開統括

Business Development & Global Expansion
三枝
日米ベンチャー立上げ経験/多方面連携の中核
  • 事業開発の推進
  • 国際ネットワーク形成
  • 多方面連携の統合
04 / MGMT

総合管理

General Management
TSS全体の総合管理を担う中核
全社オペレーション統括、実務推進、内部調整を通じて、
司令部と実装層を接続する管理中枢。
HUB / 〇一
T·S·S
Total Solution Systems
事業・資本・国際展開・Synapse基盤・AI実装・供給網を
束ねる統合ハブ
次世代AI事業を実装する司令塔
05 / TECH

Synapse・データ基盤

Cognitive Infrastructure
(TMB)小池 / 藤田
Synapseシステム開発の中核/MoonBase開発者
コアデータ管理基盤を担う中枢。
TSS全体の知能基盤とデータ接続性を支えるシステムコア。
06 / IMPL

AI実装

AI Systems Implementation / Synapse下位の実装部隊
(イルミテック)御代川 由尚
AI構築/サーバーセットアップ/LLM開発
Synapse基盤を、実際に動作するAIシステムへ実装する実装部隊。基盤設計ではなく、基盤を現場で稼働させる役割を担う。
07 / NETWORK

産業実装ネットワーク

Industrial Implementation Network
海外渉外・調達・流通
鈴木/Kリアリティ
海外連携、仕入れ、流通実務の中核
バッテリー開発・台湾連携
上山/台湾プラスチック日本代表
電池調達、開発、台湾ビジネスの中核
PCS/EMS・制御アレンジ
スペインPCS/EMS、台湾電池・コントローラー連携
熱設計・熱制御知見
ホンロンチェン/コンパル Vice President
熱力学知見と熱設計の中核
高圧電気設計・施工実装
加藤/SD電工
高圧電気設計、施工、設備実装の中核

TSSの競争優位

事業構想、財務基盤、国際展開、総合管理、Synapseデータ基盤、AI実装、海外供給網、バッテリー、熱設計、高圧電気施工までを一体化できることがTSSの強みである。

TSSは、構想力ではなく実装力で差別化する。

事業化領域

Synapse基盤事業 AI構築・LLM実装 エッジAI AIセンター構築 バッテリー・電力制御連携 海外調達・産業機器連携 分散型AIインフラ展開
CHAPTER TWO

TSSの事業モデル図

Synapse基盤、AI実装、産業実装ネットワークを統合し、PoCから収益化までを一気通貫で成立させる事業構造。

TSSの強みは、AIを作ることではなく、
AIを事業として成立させる統合体制を持つことにある。

01

主要顧客層

Customer Segments
企業・産業領域
  • 分散型AI導入を必要とする企業
  • データ統合・AI活用・業務自動化
店舗・流通領域
  • 店舗DX、顧客接点高度化
  • 決済連携を求める事業者
インフラ・設備領域
  • AIセンター/電力制御
  • バッテリー連携/設備実装
公共・地域実装領域
  • 分散型AIインフラ/地域実装
  • 社会実装を志向する主体
02

顧客課題

Structural Pain Points
  • ·データと業務が分断
  • ·AI導入が現場実装まで届かない
  • ·決済・設備・運用を一体設計できない
  • ·海外調達・電力・施工まで含む実装体制の不足
  • ·PoC止まりで収益化に到達しにくい
個別技術ではなく、統合実装体制の不足が本質課題
03 / CORE

TSSソリューション

The Integrated Offer
Synapse基盤
  • データ接続/フィルタリング/関係性処理
AI実装
  • LLM/エッジAI/推論実装/AI運用基盤
産業実装
  • バッテリー/電力制御/熱設計/設備施工
事業統合
  • 事業推進/資本基盤/供給網/国際連携
データ・AI・設備・供給網を分断せず、
一つの事業として実装する。
04

収益モデル

Revenue Architecture
① 基盤導入収益
  • Synapse基盤導入/データ統合設計/初期構築費
② AI実装収益
  • LLM実装/AIセンター構築/エッジAI導入
③ 継続運用収益
  • 保守・運用/追加機能/モデル更新
④ 産業連携収益
  • バッテリー連携/設備導入/調達・施工支援
05

展開領域

Scale Horizons
  • ·Secure Pay
  • ·店舗 × 個人エージェント連携
  • ·分散型AIセンター
  • ·エッジAIノード
  • ·電力・バッテリー制御
  • ·産業設備AI化
  • ·地域分散型AIインフラ
PoCから横展開可能な事業群

なぜTSSで成立しやすいか

WHY IT WORKS — THE STRUCTURAL MOAT
  • 01
    事業・資本・国際展開の三中核 + 総合管理 近藤氏(事業)、龍田氏(資本・財務)、三枝氏(事業開発・国際展開)の三中核に加え、森氏(総合管理)が全社実務を接続し、体制の信頼性と実行力を担保する。
  • 02
    Synapse基盤とAI実装が分離していない TMBとイルミテックが、基盤から実装までを一気通貫で接続できる。
  • 03
    産業実装ネットワークを内包 供給網、バッテリー、熱、電気施工まで一体化し、実装障壁を内製で越えられる。
  • 04
    PoCから実装産業まで拡張可能 単発開発ではなく、継続収益型モデルへ段階的に移行できる。

初期PoC優先導線

FIRST-MOVE DEPLOYMENT SEQUENCE
第 一 優 先
Secure Pay

Synapseを活用した本人認証・時刻・位置・決済連携のPoC。
決済、認証、店舗導入、継続運用へ接続しやすい。

第 二 優 先
店舗 × 個人エージェント連携

個人コンシェルジェと店舗側エージェントを連携。
顧客接点、購買、継続利用データへ展開しやすい。

そ の 先
横展開フェーズ

エッジAI、AIセンター、バッテリー・電力制御、地域分散型AIインフラへ拡張。

  CLOSING  

TSSは、事業・資本・基盤技術・供給網・設備実装を統合し、
次世代AIを収益化可能な産業基盤へ変える。

構想ではなく、実装産業として成立させる。
それが、TSSが他と違う唯一の理由である。